ヘルニアでお困りではありませんか?
ヘルニアによる腰痛・しびれ
西宮のとくなが接骨院
腰からお尻・脚にかけての痛みやしびれ、ひとりで悩んでいませんか?
柔道整復師が原因から施術・セルフケアまでわかりやすく解説します
阪神鳴尾駅 徒歩5分
キッズスペース完備
椎間板ヘルニアとは
椎間板ヘルニアとは、背骨の骨と骨の間でクッションの役割を果たしている椎間板の内部にある髄核(ずいかく)が外に飛び出し、近くの神経を圧迫することで痛みやしびれを引き起こす状態です。腰に起こる「腰椎椎間板ヘルニア」が最も多く、20〜40代の働く世代にも発症しやすいことが知られています。
日本整形外科学会の情報によると、椎間板ヘルニアと診断された方の約80〜85%は、手術をしなくても保存的なケア(安静・運動・手技など)で症状が軽減に向かうと考えられています(出典:日本整形外科学会「腰椎椎間板ヘルニア」)。
椎間板ヘルニアの主な原因
椎間板ヘルニアの原因は一つではなく、日常の姿勢・加齢・生活習慣が複合的に関わっています。以下のような要因が椎間板に負担をかけ、ヘルニアのリスクを高めると考えられています。
- 長時間の前かがみ姿勢:デスクワーク・運転・スマートフォンの長時間使用などで、椎間板の前側に圧力が集中します
- 重い物の持ち上げ動作:中腰で重い荷物を持つ動作は、椎間板に急激な圧力をかける原因になります
- 加齢による椎間板の変性:30代ごろから椎間板の水分量が減り始め、クッション機能が低下するとされています
- 運動不足による体幹の筋力低下:腹筋群や背筋群が弱くなると、背骨を支える力が不足し、椎間板への負荷が増加します
- 喫煙:椎間板への血流を低下させ、修復力を弱めるリスク因子と報告されています(出典:日本整形外科学会)
当院で施術していると、デスクワークの方だけでなく、育児中に前かがみの姿勢が続く産後のお母さんや、立ち仕事の多いサービス業の方からのご相談も少なくありません。
ヘルニアの代表的な症状とセルフチェック
椎間板ヘルニアでは、腰の痛みだけでなく、お尻から脚にかけてのしびれ(いわゆる坐骨神経痛)を伴うことが特徴です。以下に当てはまる症状がある場合は、椎間板ヘルニアの可能性があります。
こんな症状はありませんか?
- 腰を前に曲げると痛みやしびれが強くなる
- お尻から太もも・ふくらはぎにかけて痛みやしびれが走る
- 長時間座っていると脚がしびれてくる
- くしゃみや咳をすると腰から脚に響く
- 片方の脚だけに症状が出る
- 朝起き上がるときに腰が痛む
自宅でできるヘルニアのセルフケア
急性期(痛みが強い時期)を過ぎたら、無理のない範囲でセルフケアを取り入れることが回復への助けになります。ただし、セルフケアはあくまで補助的なものであり、痛みやしびれが続く場合は専門家への相談をおすすめします。
マッケンジー体操
うつ伏せから上体をゆっくり反らすストレッチです。飛び出した髄核を元の位置に戻す方向に力をかけると考えられています。1回あたり10秒キープ×5回が目安です。痛みが悪化する場合は中止してください。
ドローイン(体幹トレーニング)
仰向けで膝を立て、お腹を凹ませるように力を入れて10秒キープします。体幹のインナーマッスルを鍛え、腰椎を安定させる効果が期待できます。1日10回×2セットが目安です。
正しい座り方の習慣
椅子に深く腰かけ、骨盤を立てた姿勢を意識しましょう。30分に1回は立ち上がって軽く体を動かすことが、椎間板への持続的な負担を軽減するポイントです。
※セルフケアの効果には個人差があります。痛みやしびれが増す場合は無理をせず中止してください。
整形外科と接骨院の違い ― ヘルニアはどこに行くべき?
ヘルニアの症状を感じたとき「整形外科と接骨院、どちらに行けばいいの?」と迷う方は多くいらっしゃいます。それぞれの役割と得意分野を理解した上で選択することが大切です。
| 比較項目 | 整形外科 | 接骨院(とくなが接骨院) |
|---|---|---|
| 検査・診断 | レントゲン・MRI・CTによる画像診断 | 徒手検査・姿勢分析・可動域チェック |
| 主な対応 | 投薬・注射・手術(重症時) | 手技による骨盤・背骨の調整、運動指導 |
| 保険適用 | 健康保険適用 | 急性外傷は健康保険適用 / 慢性症状は自費 |
| 施術時間 | 短時間での診察が中心 | 初回は問診に約20分、じっくり原因を確認 |
| おすすめの場面 | 画像で確定診断が必要なとき・重症で手術を検討するとき | 手術を避けたい・保存的なケアを続けたいとき |
まずは整形外科でMRI検査を受け、医師の診断を確認した上で、保存的ケアとして接骨院を活用されるのがスムーズです。当院にはヘルニアの診断を受けた後に「手術はまだしたくない」「日常生活を楽にしたい」というご希望でお越しになる方が多くいらっしゃいます。
とくなが接骨院でのヘルニアへの施術
当院では、ヘルニアによる痛みやしびれの軽減を目指し、手技を中心とした4つのステップで施術を行います。画像診断は整形外科の役割ですが、接骨院では身体の動きや姿勢から原因を見つけ、回復をサポートします。
骨盤矯正の料金(税込・健康保険適用外の自費施術です)
| プラン | 料金 | 1回あたり |
|---|---|---|
| 1回 | 3,850円 | 3,850円 |
| 10回券 | 33,000円 | 3,300円 |
| 3ヶ月定期 | 44,000円 | 通い放題 |
※慢性的な腰痛・肩こりは健康保険適用外です。
ストレッチの料金(税込・健康保険適用外の自費施術です)
| プラン | 料金 | 1回あたり |
|---|---|---|
| 1回 | 1,100円 | 1,100円 |
| 10回券 | 8,800円 | 880円 |
| 1ヶ月定期 | 4,400円 | 通い放題 |
※骨盤矯正やストレッチと組み合わせることで、ヘルニアの症状軽減をより効率的に目指せます。
ぎっくり腰のように突然発症した腰の痛み(急性腰椎捻挫・挫傷)は、健康保険の対象となる場合があります。「今朝急に腰を痛めた」「重い物を持った瞬間に激痛が走った」など、原因と発症時期がはっきりしているケガは、まずお電話でご相談ください。保険適用の可否を来院時に確認いたします。
※施術の効果には個人差があります。すべての方に同じ結果を保証するものではありません。
よくあるご質問
まとめ
- 椎間板ヘルニアは、椎間板の髄核が飛び出して神経を圧迫する状態。約80〜85%は保存的ケアで症状の軽減が期待できるとされています
- 前かがみ姿勢・重い物の持ち上げ・運動不足・加齢が主な原因。セルフケアとしてマッケンジー体操・ドローイン・座り方の改善が有効です
- まずは整形外科で画像診断を受け、保存的ケアを希望される場合は接骨院での手技施術が選択肢になります。西宮市でヘルニアにお悩みの方は、とくなが接骨院までお気軽にご相談ください
ヘルニアの症状は生活の質に大きく影響しますが、適切なケアを続けることで日常生活が楽になっていく方は少なくありません。おひとりで悩まず、まずはお気軽にご相談ください。
関連ページ:坐骨神経痛でお悩みの方へ ― 原因・セルフケア・当院の施術|よくある質問ページ
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木・土 9:00〜14:00 / 定休日:日曜・祝日
阪神鳴尾・武庫川女子大前駅 徒歩5分




